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【番外編・東京】新宿追分だんご本舗の豆大福に舌鼓!!

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本日は番外編、東京は新宿の老舗のお菓子をピックアップ

本日は番外編となります。大阪・京都ではないのですが、東京のかなり美味しいお土産をいただきましたのでご紹介!

新宿でいつも行列ができていると言う「追分だんご本舗」さんの品々をレポートさせていただきます🤤

出張・ご旅行で東京方面行かれる方は是非チェックしてみてください!

 

「追分だんご本舗」さんの歴史

「追分だんご本舗」さんは新宿の老舗和菓子屋。お団子や大福が定番メニューで、店舗には喫茶もあるそうです。

創業は昭和二十二年の夏。 終戦間もない新宿三丁目にお店を出したことが始まりで

これが現在の追分だんご本舗の始まりとなったそうです。

新宿は甲州道(現在の甲州街道)に存在する一番新しい宿がある場所として、

また甲州道と青梅道の分かれ道、すなわち「追分」として様々な人が行き交う要所として発展を遂げてきたそうです。

(だから、新宿でお店を開き名前も「追分だんご」と言うんですね!納得・・・✨)

伝統の味の継承と現代の味覚を合わせ、人々に喜ばれるお団子を追い求め

現在では日々行列が出来る有名店となっておられるとか。

そんな老舗の和菓子、絶対美味しい〜!と思いながら、ワクワクしてお土産の袋を開けていきました♪

▼お店の歴史を知ることができる、浮世絵風の小さな用紙も入ってます。まずこの時点でほっこり・・・☺️

お店歴史画像

 

富良野の大地が育てたお豆をたっぷり使用、追分特製の大福

筆者は豆大福にも目がありません。好みはお豆がゴロゴロしていて、食べても食べてもお豆にぶつかる・・・

くらいの豆大福が理想です。

今回頂いたお土産にも、ちゃんと豆大福が入っておりました!

そして、この大福に使用されているお豆は北海道は富良野のものだとか。

これは絶対に美味しい予感しかしませんね😭✨

 

▼まず、包装はこんな感じ・・・(可愛らしい・・・)

包装画像

いざ実食!甘い大きなお豆を食べている感覚♪

早速頂いてみました。まず、皮の部分はとっても薄い印象です。餡子とお豆を繊細に包んでくれています。

この薄さがあるからこそ、一口目から餡子の甘さを堪能できる豆大福でした。

そして、お豆自体がとっても美味しい!お豆そのものを頂いている感覚になります。

餡子も恐らく、甘さを極力抑えてくださっていて、お豆の味を楽しんで欲しいと言う

お店の方々の思いが伝わってきました(・・・大袈裟かな😅でも本当にそう感じました!)

豆大福画像

 

豆大福断面画像

 

 

その日の朝つくる出来立てお団子も美味

その他頂いたのは、こちらも超人気定番商品のお団子3種です。

みたらし、よもぎ、こしあんのお団子です。

どれもお団子上部にたっぷりと餡子たちが乗っかっている素敵なフォルムです。

お口を大きく開けないと一口目が進められない感じも大好きでした❤︎

団子

 

見てください、このみたらしだんごのテリテリ感✨とろけます・・・🤤

お団子はいずれもモチモチで、クセになる食感でした。

みたらしお団子はいずれも朝作ったもののみ店頭に並べられます(ありがとうございます・・・☺️)

 

初回は定番品、2回目以降はお団子を全種制覇してみたい!

前述の通り、こちらのお店初めていかれる方は、やはり定番の豆大福とスタンダードお団子を抑えていただきたいです🤤

そして、2回目以降(初回にまとめてでも全然問題ありませんが・・・😀)は季節ごとで変わるお団子や

梅ミョウガ・七味味など、甘くないお団子にもトライしていきたいです。こちらもかなり美味しそうですよね。

この辺り、手土産の一つに入れておくと話題になるかと♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

皆様、今日も美味しい楽しい一日を!!

 

▼お店に関する情報は以下よりご確認ください🌸

新宿追分だんご本舗サイト

 

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